腕時計の商品撮影

img_0540腕時計の商品撮影は一般的にとても難しいと言われます。
難しさの理由はそもそも腕時計は風防、ケース、文字盤、針、ベルトと非常に多くの別々の質感のものが合わさって出来ているからで、それぞれを綺麗に表現するにはいろいろなライティングテクニックを必要とします。

上の写真はフランク・ミュラーのカサブランカという時計ですが、この時計は風防、ケースごと文字盤が曲面になっていて、端の部分が低く、中央部分がもりあがっているのが特徴で、ステンレスケースは鏡面でとても美しい時計なのですが、撮影するのはとても難易度が高くて有名です。

こういった撮影の場合も時間制ですので時間換算で撮影ができますので、時間あたりで計算して1カット、1商品ずつ等にもお見積もりが可能です。ぜひご気軽にご相談ください。